メダイを刺身で食べてみた|味・食感は?初めて捌いた感想

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初めてメダイを買ってみた|どんな魚?

YouTubeなどで以前からメダイという魚の存在は知っていて、「美味しい魚」と紹介されているのを見て、一度自分でも捌いて食べてみたいと思っていました。

ただ、自分の住んでいる日本海側ではなかなか見かけることがなく、これまで買う機会がありませんでした。

そんな中、いつも魚を買っているスーパーでメダイを発見。

見つけた瞬間、「これは買うしかない」とほぼ即決でした(笑)。

大きさは35cmほど。活〆されたもので、店員さんに聞いてみると「刺身でも食べられるよ」とのこと。

しかも、いつも利用しているお店ということもあって少しおまけまでしてもらいました。

価格は税込み1,296円でした。

この記事では、初めてメダイを捌いて刺身で食べてみて感じた、身質や脂の旨み、味・食感について紹介します。

メダイを捌いてみた|身質や脂は?

実際に三枚おろしにしてみると、最初に感じたのは「少し水っぽいかな?」ということでした。

ただ、しっかり活〆されていたためか身そのものはしっかりしていて、嫌な臭いもまったくありませんでした。

内臓を確認してみても、以前食べたニザダイのように目立って脂肪が付いている感じではありません。

三枚におろした後は、少し水分が気になったので身に塩を当てて軽く脱水してから刺身にしました。

メダイを刺身で食べてみた|味と食感は?

塩を当てて脱水したことで、捌いた直後に感じた水っぽさはかなり落ち着き、身も少し締まったように感じました。

食べてみると、硬すぎず柔らかすぎず、刺身としてちょうどいい口当たり。

内臓にはそれほど脂肪が付いていなかったのですが、身にはしっかり脂の旨味があり、見た目にも艶がありました。

そしてこの日は、以前記事にしたニザダイも一緒に刺身で食べています。写真左がニザダイ、右がメダイです。

食べ比べながらだったから余計にそう感じたのかもしれませんが、メダイからはほんのり昆布のような香りも感じました。

脂の旨味とその風味が合わさって、とても美味しい刺身でした。

ニザダイを3日熟成して食べた記事はこちら

※魚を生で食べる場合は、寄生虫や食中毒のリスクがあります。魚の鮮度や見た目だけで安全性を判断することはできません。刺身にする場合は生食に適した魚を選び、適切な温度・衛生管理を行ってください。なお、冷蔵や目視確認だけではアニサキスなどのリスクを完全に防ぐことはできません。

メダイの刺身は美味しい?実際に食べた感想

以前から一度食べてみたかったメダイでしたが、実際に自分で捌いて刺身にしてみて、人気があるのも納得できる美味しさでした。

捌いた直後は少し水っぽさを感じたものの、今回は塩を当てて脱水したことで自分好みの食感になりました。

特に印象に残ったのは、内臓に目立った脂肪がなくても、身にはしっかり脂の旨味があったこと。

日本海側では自分はなかなか見かけない魚なので、また状態の良さそうなメダイを見つけたら買ってみたいと思います。

今回も、普段から魚を捌くときに使っている出刃包丁と刺身包丁を使用しました。

私が実際に使っている包丁はこちらです。

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今回のように魚を刺身にするときは、普段から愛用している源泉正の切付柳270mmを使っています。

出刃包丁165mmとあわせて2年以上使用しており、実際に感じた切れ味や使い勝手、デメリットについても詳しくレビューしています。

魚を捌くための和包丁を探している方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

源泉正の出刃包丁・切付柳を2年以上使ったレビュー

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