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2026年9月23日、家族4人で福井県美浜町にある「ひるが海上釣堀」へ行ってきました。
今回は岸壁釣りコースを利用し、長男はシマアジ、次男は立派なマダイを釣り上げることができました!
特に長男が掛けたシマアジは、子ども1人では引き寄せられないほどの強い引き。私が後ろから一緒に竿を支え、最後は妻にタモ入れをしてもらって、家族で協力して釣り上げた思い出の1匹です。
当日の釣果は、マダイ3匹とシマアジ1匹の合計4匹でした。
スタッフさんも親切で、よく釣れる場所やおすすめの餌を教えてくれたので、子どもたちと楽しく釣りができました。
この記事では、実際に利用したコースや料金、釣果、現地の雰囲気、そして「持っていけばよかった!」と感じた道具について紹介します。
※料金・サービス内容は2026年9月23日訪問時の情報です。

ひるが海上釣堀とは?家族4人で岸壁釣りコースを利用
今回訪れたのは、福井県美浜町にある「ひるが海上釣堀」です。
2026年9月23日はシルバーウィーク中ということもあり、多くのお客さんで賑わっていました。
スタッフさんは年配の方が多く、アットホームな雰囲気。よく釣れる場所や、その日の状況に合ったおすすめの餌を優しく教えてくれました。
魚が釣れたあとの案内も丁寧で、混雑している中でも親切に対応していただけたのが印象に残っています。
今回は家族4人で訪れ、岸壁釣りコースの大人1人・小人1人分、合計7,000円を最初に支払いました。
ただし、釣った魚は重量によって料金が決まり、最初に支払った7,000円を超えると追加料金が発生する仕組みです。実際にかかった総額は、後ほど詳しく紹介します。
※料金・サービス内容は訪問時の情報です。

竿と餌は現地で用意できる!今回かかった料金は合計15,400円
今回は竿とリールを持参せず、現地で2本レンタルしました。レンタル料金は1本500円で、2本合わせて1,000円でした。
餌も現地で購入できます。訪問時は4種類ほど販売されていたと思いますが、今回はそのうち2種類を購入し、合計1,000円でした。
釣り竿や餌を現地で用意できたので、家族で観光も楽しむ今回の旅行では助かりました。
実際に支払った料金の内訳
今回の釣果は、マダイ3匹で合計3.6kg、シマアジ1匹で1.0kgでした。
釣った魚の重量に応じた料金が最初に支払った7,000円を超えたため、魚の追加料金として5,500円を支払いました。
実際に支払った料金の内訳
- 岸壁釣りコース(大人1人・小人1人):7,000円
- 魚の追加料金:5,500円
- 竿・リールのレンタル(2本):1,000円
- 餌(2種類):1,000円
- 内臓除去(4匹):800円
- 氷:100円
合計:15,400円
魚の下処理も現地でお願いできます。内臓とウロコの除去は1匹300円でしたが、今回は保存することを考え、内臓除去のみを依頼しました。こちらは1匹200円で、4匹合計800円でした。
発泡スチロールも現地で購入できるようでしたが、今回はクーラーボックスを持参。氷は100円で、ボックスいっぱいに入れてもらえました。
※料金・サービス内容は2026年9月23日訪問時の情報です。
当日の釣果はマダイ3匹とシマアジ1匹!子どもたちも大活躍
今回の釣果は、マダイ3匹(合計3.6kg)とシマアジ1匹(1.0kg)の合計4匹でした。
特に印象に残っているのは、長男がシマアジを釣ったことです。
シマアジが掛かると、子ども1人の力では引き寄せられないほどの強い引き! 私が長男を後ろから抱えるようにして一緒に竿を支え、少しずつ魚を引き寄せました。
最後は妻にタモ入れをしてもらい、無事にシマアジを釣り上げることができました。
長男が掛けた魚を家族で協力して釣り上げられたのは、今回の釣行で特に思い出に残った場面です。

そして、次男も立派なマダイを釣り上げました!

子どもたちがそれぞれ魚を釣ることができ、家族4人で楽しい時間を過ごせました。

持っていけばよかったもの|フィッシュグリップとプライヤー
今回、持っていけばよかったと感じたのが、フィッシュグリップと針外し用のプライヤーです。
竿とリールは現地でレンタルできたので、釣り道具をほとんど用意せずに行きました。
ところが、魚が釣れたあとに針を外すのに手間取ってしまいました。魚に噛まれて痛い思いもしたので、次回は必ず持参したいと思います。
特に子どもと一緒に釣りをする場合は、大人が魚をしっかり保持して、安全に針を外せるようにしておくと安心です。
これから行く方には、フィッシュグリップとプライヤーの持参をおすすめします。
普段使っているフィッシングプライヤー
普段の釣行では、Booms FishingのH1フィッシングプライヤーを使用しています。
魚の口から針を外す際に使っているほか、ラインカッターが付いているので、糸を切る作業にも便利です。
また、先端がカギ状になっており、スプリットリングの取り付けや取り外しがしやすい点も気に入っています。
特に便利だと感じているのが、付属の尻手ロープです。
渓流釣りでは道具を落とすと回収が難しいこともありますが、ロープでつないでおけるため、紛失する心配がほとんどありません。
使用頻度はそれほど高くないものの、今のところ不具合はありません。ただし、長期間使い込んだうえでの耐久性については、まだ評価できません。
今回のひるが海上釣堀には持参しませんでしたが、針を外す際に苦労したので、次回は忘れずに持っていこうと思います。
私が普段使用しているのは、Booms Fishing H1 フィッシングプライヤーです。
▶ Booms Fishing H1の販売ページはこちら(楽天市場)
釣ったマダイを刺身で食べてみた|脂のりは抜群!
釣りを楽しんだあとは観光もしてから帰宅したため、当日は魚を捌く時間があまりありませんでした。
そこで、マダイ1匹の半身を刺身にして食べることにしました。
現地で内臓を取り出してもらうところを見せてもらったのですが、マダイもシマアジも内臓脂肪がかなり多く、よく脂がのっている印象でした。
実際にマダイを捌いてみると、皮目にもしっかり脂がのっていて、包丁が脂でべっとりするほど!
刺身はマダイらしい香りと旨味があり、美味しくいただきました。
ただ、身は少し水っぽく柔らかい印象で、個人的にはもう少し食感に締まりが欲しいとも感じました。
軽く塩を当てたり、ピチットシートで脱水したりすれば、また違った仕上がりになったかもしれません。
残りの魚は、以前ニザダイを熟成させたときと同じ方法で氷水につけて保存しました。
熟成後の味や食感の変化や、塩焼き・煮付けなどでの食べ比べは、また別の記事で紹介したいと思います。

今回も、普段から魚を捌くときに使っている出刃包丁と刺身包丁を使用しました。
私が実際に使っている包丁はこちらです。
まとめ|ひるが海上釣堀は子ども連れでも楽しめる釣り堀だった!
今回は2026年9月23日に、家族4人で福井県美浜町の「ひるが海上釣堀」へ行ってきました。
長男は強い引きのシマアジ、次男は立派なマダイを釣り上げ、家族みんなで思い出に残る釣りを楽しむことができました。
スタッフさんも親切で、よく釣れる場所やおすすめの餌を教えてくれたのがありがたかったです。竿とリールも現地でレンタルできるので、釣り道具を一式持っていなくても楽しめました。
今回の支払いは、魚の追加料金や下処理代なども含めて合計15,400円。釣った魚の重さによって追加料金が発生する点は、事前に知っておくと安心だと思います。
また、針を外すときに手間取ったので、次回はフィッシュグリップとプライヤーを忘れずに持参したいです。
子どもたちがそれぞれ魚を釣ることができ、我が家にとっては大満足の一日でした。子どもと一緒に釣りを楽しみたい家族に、おすすめしたい釣り堀です!
持ち帰ったマダイとシマアジの熟成後の味や食感については、別の記事で紹介したいと思います。
シマアジを捌いて食べた感想はこちらで紹介しています。


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